肌質と二キビの関係はあるの?

肌質と二キビの関係は?

 

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大人二キビ

 

 

「極度の脂性と乾燥とニキビに悩んでいる。。」

 

「オイリー肌だけど、さっぱり化粧水を付けると肌が乾燥するし、かといってしっとり化粧水を付けるとすぐ顔に脂が出てきてしまう。。」

 

 

こんな悩みを抱えている人も多いと思います。

 

 

乾燥肌、脂性肌、混合肌など、色々な肌質がありますが、それぞれの肌質と二キビの関係とは一体どんなものでしょうか?

 

 

↓顎・鼻・口周りのニキビにサヨナラしたい人はこちら↓ ニキビケア

 

 

 

 

・ 乾燥肌

 

 

角質層の水分が失われ、さらに肌表面を保護するための皮脂膜も張られていない乾燥肌。

 

 

皮脂分泌がもともとも少ない頬や口周りはドライな状態になりやすいので特に注意が必要です。

 

 

また、乾燥した肌は痒みやひび割れといった炎症の原因にもなるので気をつけたいところ。

 

 

角質層が乾燥するとターンオーバー周期が過剰に早まり角栓が発生しやすくなりますし、大人ニキビを予防するには角質層に水分を補給する保湿ケアが何よりも重要になります。

 

 

 

 

・ 脂性肌

 

 

一般に脂性肌と呼ばれるオイリー肌は角質層が乾燥することが原因で起こります。

 

 

表面に皮脂膜を張ることで、肌内部の水分が蒸発するのを防ごうとした状態で、乾燥させてしまうのは逆効果。

 

 

また、酸化した皮脂はアレルギーを引き起こすこともあるため注意が必要です。

 

 

こういった脂性肌の場合、余分な皮脂だけを丁寧に落とし、しっかり保湿することが重要になります。

 

 

 

 

・ 混合肌

 

 

Tゾーンは油っぽいのに、フェイスラインはカサカサしてる。。

 

 

こんな風に、場所によって脂性肌と乾燥肌が混在する混合肌ですが、これは角質が乾燥してバリア機能が弱まった際、表皮を守ろうと皮脂膜を張りやすい場所が脂っぽくなり、そうでない箇所が乾燥した状態。

 

 

角質層の水分量を回復させれば、べとつく箇所もカサカサする箇所も同時に改善できるので、今すぐ保湿ケアをすることで改善が期待できます。

 

 

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