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大人二キビ

 

 

ニキビについてよくある疑問とわたしが調べた結果を元にQ&Aを作って見ました。

 

 

みなさんの二キビケアの参考になれば幸いです^^

 

 

↓顎・鼻・口周りのニキビにサヨナラしたい人はこちら↓ ニキビケア

 

 

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Q: ニキビ跡を消すにはニキビ用化粧水と美白化粧水、どちらがいいですか?

 

A:  ニキビ跡の症状によって変わります。ニキビ跡のシミを改善するのであれば、アルブチンやビタミンC誘導体などの美白成分が配合されている「美白化粧水」がおすすめですし、ニキビ跡があり、現在もニキビができている(進行中)という人はできてしまったニキビをしっかりとケアしてくれる「ニキビ用化粧水」がおすすめです。

 

また、赤みや浅いクレーターのニキビ跡の改善には酸性のピーリング成分(主にグリコール酸やフルーツ酸などのAHAや、サリチル酸などのBHA)を含む「ピーリング化粧水」も効果的です。

 

 

 

Q: 化粧水を塗ったほうがニキビはできにくくなりますか?

 

A: 低刺激で保湿効果の高いものであれば、答えは「イエス」。

 

ニキビの原因の1つに肌の乾燥がありますが、肌細胞に充分な水分がなくなると、肌を潤そうと皮脂が過剰に分泌され、毛穴が詰まってニキビができやすくなります。

 

ですから、化粧水で潤いを与え保持する事はニキビ予防の一番の近道といえるでしょう。

 

 

 

Q: 洗顔は水とお湯だけにしようかと、洗顔料は使うべき?

 

 

A: 答えは「イエス」。

 

ニキビの主な原因は汚れや過剰な皮脂が毛穴に詰まってアクネ菌を増やすこと。

 

水や湯だけでは汚れやメイク、皮脂、古い角質などは十分に落ちないので、どんどんニキビを増やしていってしまうことになります。

 

刺激が気になるのであれば、肌に優しい弱酸性のものや無添加のクレンジングや洗顔料を使って、肌に負担をかけないように洗顔をしていきましょう。

 

 

 

Q: 果たして、ニキビ予防・ニキビ跡化粧水の使用は継続が必要なのでしょうか?

 

A: これは状態によりますが、ニキビ予防については「イエス」、ニキビ跡に関しては「改善するまでイエス」。

 

大人ニキビの大きな原因にホルモンバランスの乱れがありますが、大人の肌は不安定で、食生活やストレス、睡眠不足などによってすぐに乾燥してしまいます。

 

ですから、安定した肌をキープする為にも、普段からニキビ予防のケアはしていった方が良いでしょう。

 

また、ニキビ跡については、最低でも1ヶ月、できれば3ヶ月~半年くらいは継続してケアする事によって、無理なく徐々に改善していく必要があるので、それまでは継続して使って行った方が良いでしょう。

 

 

 

Q: 角質を取り除く化粧水は果たしてニキビに良いのでしょうか?

 

A: 答えは「イエス。但し、ニキビの状態による」です。

 

赤みや浅いクレーターのニキビ跡には酸性のピーリング成分(主にグリコール酸やフルーツ酸などのAHAや、サリチル酸などのBHA)を含む「ピーリング化粧水」が効果的だといわれていて、この場合はニキビに良いといえるでしょう。

 

 

 

Q: 化粧品を変えた場合、一旦ニキビが悪化してから良くなっていく、という事はあるのでしょうか?

 

A: 今現在、化粧品の使用についてイエスのケースは報告されていないようなので答えは「ノー」。

 

もし症状が改善するのであれば、悪化する事なく、少しずつでもいい意味での違いが見られるはず。

 

 

 

Q: 肌のプツプツ、ニキビで悩んでいます・・化粧品の成分について 6月ぐらいから額と鼻周辺が鳥肌のようになっています。(6月まではツルツルでした・・泣) マシになったり、酷くなったりしてニキビが繰り返してしまうのはなぜでしょうか?

 

A: 大人ニキビ、特に顎(あご)ニキビについてよく聞く悩みですが、一度ニキビが治った場所でも、洗顔を怠るとすぐに皮脂が詰まりニキビができてしまいます。

 

特に大人になると、肌のターンオーバーが乱れ、肌が乾燥しやすくなるので、繰り返す確率も高くなります。

 

ですから、何度かニキビができたり治ったりを繰り返している人は、肌に優しく、でもしっかり汚れと余分な皮脂を落としてくれる洗顔や保湿力の高いスキンケアを使い、継続的にケアしていくことをおすすめします。

 

 

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Q: 突然脂性肌になり大人ニキビが。化粧品は完全にやめるべき?

 

A: 答えは「イエス&ノー」です。ニキビを刺激しない、毛穴を詰まらせないという観点からは「イエス」ですが、会社勤めや外出する場合は化粧品を選んで使うと良いでしょう。

 

基礎化粧品だけ塗って外出した場合、そのままの肌で紫外線にあたるとダメージが酷く、乾燥や炎症に繋がることもあるので、逆に化粧品で紫外線をブロックする事もできます。

 

化粧品を使う場合は、肌に負担の少ない無添加のものを選ぶことはもちろん、紫外線予防効果や保湿効果の高いものを選んであげると、ニキビ肌を守ってくれることがあります。

 

 

 

Q: こめかみのニキビって他に比べて治りが遅くないでしょうか?

 

A:  こめかみは髪に近い場所にあり、髪に着いた汚れによって治りかけのニキビが再び悪化したり、なかなか治らなかったりします。

 

また、皮脂腺も多い場所なので、ニキビを治す vs 悪化させるの対決場ともいえます。

 

こめかみニキビの治りが遅いと感じた場合は、髪をピンで留め清潔を保ち、こめかみの保湿を重視してニキビに負けない肌を作るのがポイントになります。

 

 

 

Q: かゆみがあるけど、これはニキビ?

 

A: ニキビは、皮脂や角質が毛穴に詰まり、アクネ菌などが増殖して炎症を起こすとかゆみが生じる場合があります。

 

ただ、脂漏性皮膚炎というニキビに似た症状の病気もあるので、不安であれば病院で見てもらうことをおすすめします。

 

 

 

Q: ニキビって何歳までできますか?

 

A: 答えは「何歳まででも」です。

 

13歳~18歳までの成長期は皮脂の過剰分泌が原因で思春期ニキビができますが、大人になってもニキビはできます。

 

特に30歳を過ぎた頃からは肌が乾燥しやすくなり、皮脂分泌が加速するのでニキビができやすくなります。

 

また、大人になると生活習慣やストレスからホルモンバランスも崩れやすくなるので、思春期とは違った理由でニキビができやすくなります。

 

 

 

Q: 大きなニキビが鼻の頭にできました! それが自然にとれたのですが穴ができてしまいました。これはどうしたらいいでしょうか?

 

A: ニキビ跡がポコンと凹んでクレーター状になっている場合、自分でケアできることは次の通り。

 

1.肌を清潔に保ち、紫外線対策を行う 
2.タンパク質やビタミン類など、肌の再生に必要な栄養素を摂る 
3.規則正しい生活を心がけ睡眠をしっかりとる。

 

また、穴自体に対してのケアは皮膚科専門医による診断と治療が必要になりますが、赤みや膿がなくなり、治ってからある程度時間が立っている場合は、フラクショナルレーザー機能のある家庭用美顔器を使って、細胞の入れ替わりとコラーゲンの生成を促進して凹んだ部分を盛り上げてあげるという方法もあります。

 

 

 

Q: ニキビがくっついて大きくなったけど、どうしたらいいですか?

 

A: ニキビは放っておいたり、改善されないと、どんどん範囲が広がってきます。これ以上広がらせないためにも、汚れや余分な皮脂を落としてくれる洗顔を心がけ、しっかり保湿していきましょう。

 

また、痛みやかゆみが悪化してきた場合は炎症も考えられますので、一度病院を受診する事をおすすめします。

 

 

 

Q: ニキビ予防のスキンケアで、ニキビ治療もできるのでしょうか?同じスキンケアで予防と治療が同時にできますか?

 

A: ニキビの状態と治療内容によりますが、一般的には「ノー」。

 

ニキビ予防の要は「汚れと余分な皮脂の除去+保湿」ですが、ニキビやニキビ跡の治療となると「抗炎症」や「美白」などの作用も必要になってきます。

 

効果的に予防し、できるだけ早く治すためにも、目的に応じたスキンケアをしていくと良いでしょう。

 

 

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