二キビ跡を治したいなら!

二キビ跡を治すには

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

 

大人二キビ

 

 

 

炎症を起こしてしまったニキビの場合、治った後でもニキビの痕(跡)が残ってしまうことがあります。

 

 

一度できてしまった痕(跡)はキレイにするのがとても難しいので、そうならないためにも早めにケアしていきましょう。

 

 

↓顎・鼻・口周りのニキビにサヨナラしたい人はこちら↓ ニキビケア

 

 

二キビ跡の種類と改善方法

 

大人二キビ

 

 

ニキビ跡はできてしまったニキビの炎症により周囲の組織がダメージを受けることで傷として残ってしまうことでできます。

 

 

状態によって次の2つに分けられますが、それぞれの特徴とケア方法をみていきましょう。

 

 

 

 

1. クレーター

 

 

大人二キビ

 

 

クレーターは、毛穴とその周りに起きた強い炎症により、真皮がダメージを受けてコラーゲン組織が破壊され落ちくぼんでしまった状態のことを指します。

 

 

ダメージを受けたコラーゲンの再生を促進しないと凹んだ肌は再び盛り上がってはきません。

 

 

ここまで悪化してしまうと残念ながらホームケアで治すことはできません。

 

 

クリニックでコラーゲン生成のレーザーを当てたり、新しく肌を生まれ変わらせるピーリングを行ったり、凹んだ部分にコラーゲンやヒアルロン酸等を注入してくぼみを盛り上げることになります。

 

 

また、真皮のコラーゲンを作るといわれているレチノイン酸をクリニックで処方してもらい塗布するのも有効だといわれています。

 

 

同時にビタミン剤の内服やビタミンCを配合したスキンケアや家庭でのピーリングを行うことで状態を改善していけます。

 

 

スポンサードリンク  

 

 

 

 

2. 赤みと色素沈着

 

 

炎症によって肌に赤みが残ったりメラニンが過剰に生成されてると色素沈着を起こしてしまうことがあります。

 

 

時間が経てば元に戻ることが多いのですが、正常な状態になるまでには個人差があり、長い人では1年以上かかる人もいるといわれています。

 

 

時間が経っても色が元に戻らない場合は、レーザーによる治療を行ったり、ビタミンC誘導体配合の化粧品や美白化粧水、ピーリングなどを使ってケアしていきましょう。

 

 

 

 

・ 赤いニキビ痕

 

 

大人二キビ

 

 

ニキビが進行して炎症が起こり赤みが生じた場合、なかなか消えなくなることがあります。

 

 

ボコッとしていたのが平らになりニキビも殆ど治っているのに、赤みだけがいつまでも残っているという場合がこの状態です。

 

 

皮膚に傷ができると皮膚を再生させようと毛細血管が次々に作られますが、ニキビの痕(跡)の赤みも傷を治そうとする働きでできた多量の毛細血管や拡張によるものだといわれています。

 

 

血管にはたくさんの血液が流れているので表面から赤く見えますが、次第に薄くなる場合もあります。

 

 

 

 

・ 色素沈着

 

 

大人二キビ

 

 

炎症が起こった後の赤みが茶色いシミになることがありますが、これが炎症後色素沈着と呼ばれるものです。

 

 

紫外線に当たることでメラニンが生成されて痕(跡)が消えにくくなるので、色素沈着や赤みがあるうちはUVケアをしっかり行い、日焼けをしないよう心がけることが大切です。

 

 

スキンケアとしてはビタミンCが有効で、色素沈着や赤みを薄くする作用もありますので、少しでも早く赤みを消したいならビタミンC誘導体配合の化粧品を使ったり、ホームピーリングをすると良いでしょう。

 

 

また、赤みが濃くてなかなか改善しない場合や、濃く色素沈着してしまった場合には、クリニックで治療を受けることをおすすめします。

 

 

クリニックでの治療は、医療ピーリングやレーザーによる治療に加え、塗り薬のハイドロキノンクリームやコラーゲン生成をうながすトレチノインクリームなどの処方が一般的です。

 

 

 

 

・ ケロイド

 

 

大人二キビ

 

 

人によっては体質的に顔のあご部分に赤く盛り上がったケロイド状の跡が残る場合があります。

 

 

これは、皮膚が再生するときにコラーゲン線維が過剰に作られてしまい、それが硬くなったものです。

 

 

自然治癒は難しく、クリニックでの治療が必要になります。

 

 

ステロイドを注射する治療法で、肌表面の光沢は消えませんが、盛り上がっていた状態が平らになってきます。

 

 

痕(跡)になってしまうと、肌へのダメージだけでなく精神的にもダメージを受けてしまいます。

 

 

痕になってしまった後も早く治療すればキレイに治ることも多いので1人で悩まず皮膚科医に相談してみましょう。

 

 

>>ラ・パルレの『ニキビ内外コース』

 

 

 

↓顎・鼻・口周りのニキビにサヨナラしたい人はこちら↓ ニキビケア

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加