「フェイシャルフォト」はニキビにいいの?

「フェイシャルフォト」のメリット・デメリット

 

 

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大人二キビ
出典:hiroo-perla.com

 

 

これまでは、メディカルエステ治療といえばレーザー治療が主流でしたよね?

 

 

でも最近はレーザー治療に比べて肌へのダメージが少ないといわれるフェイシャルフォトが人気です。

 

 

レーザーのように単一波長を使ってスポット的に二キビ跡を治療するのではなく、幅広い波長帯の光を使って顔全体に照射しながら二キビ跡を治療していくのがこの方法の特徴。

 

 

炎症をおこして赤みを帯びたニキビや赤ら顔など、赤い色素に反応し毛細血管を収縮させて赤みを目立たなくしてくれるなど一度の施術で複数の肌トラブルに働きかけることができるのも魅力の1つだといえます。

 

 

では、そのメリットとデメリットは一体何なのでしょうか?

 

 

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【メリット】

 

 

・ 皮脂の分泌が抑えられるため、繰り返しできるにきびや赤みに効果的

 

 

・ 肌のテカリや化粧崩れの解消にも効果を発揮

 

 

・ 肌全体の細胞を活性化させることができる

 

 

・ 二キビ跡やシミを改善

 

 

・ 肌の新陳代謝を改善

 

 

・ コラーゲンの生成を促進

 

 

・ 皮膚にダメージを与えることなくケアできる

 

 

・ 副作用がほとんどない

 

 

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【デメリット】

 

 

・ 効果を得るためには複数回(5~10回が目安)の治療が必要

 

 

・ 治療と治療の間に2~4週間空ける必要がある

 

 

・ 治療完了まで長い期間がかかる。

 

 

・ 定期的に通わなければならず、その度に費用かかる

 

  (費用は10,000~50,000円/1回 )

 

 

 

ここまでフェイシャルフォトのメリット・デメリットをみてきましたが、施術にかかる時間と費用の問題を除けば確実に改善できそうですよね?

 

 

また、ニキビを治すだけでなく美肌も期待できるので、そういった意味ではコストパフォーマンスは良いといえるかもしれません。

 

 

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