犬や猫を触るとにきびができる?!

犬や猫を触っていたらニキビができてきた!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

 

大人二キビ

 

 

「犬や猫を触っていたらニキビができてきた!」

 

 

それ、もしかして、ニキビではなく、アレルギー症状かもしれません。

 

 

ここでは、犬や猫などの動物に触れることによってできる吹き出物についてみていきましょう。

 

 

↓顎・鼻・口周りのニキビにサヨナラしたい人はこちら↓ ニキビケア

ペット別アレルギーの症状と対策について

 

 

今やペットを飼っている家庭は全家庭の3割を超えているといわれ、家族同然の癒しの存在であるペットを室内で飼っている家庭も多いといわれています。

 

 

同じベットで寝るというケースも少なくはなく、やだ、ペットの毛などがアレルギーの原因となり肌トラブルを引き起こす場合もあります。

 

 

ここでは、ペットとして人気の、犬・猫・ハムスターについてアレルギーの症状と対策を見ていきたいと思います。

 

 

 

 

【犬】

 

 

小型犬を室内で飼育するケースが多くなっているといわれていますが、密閉された空間では、フケや毛、唾液、尿などのアレルゲンが空気中に飛び散り&舞い上がりやすく、人の皮膚に付いたり、体内に侵入する機会も増えます。

 

 

症状としては、皮膚が赤く炎症を起こしたり、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどが現れます。

 

 

また、飼育から5~6年でアレルギー症状を突然発症す ることもあるようです。

 

 

対策としては、犬のアレルゲンとして最も多い「フケ」対策として、週2回のシャンプーを習慣づけると良いでしょう。

 

 

また、飼育場所を室内から屋外に変えたり、室内で飼うにしても、犬と人の生活空間を分けることも重要です。

 

 

アレルゲンが付きやすい布類やカーペットなどは犬のテリトリーに置かないようにし、こまめに掃除や換気することも大切です。

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

【猫】

 

 

犬よりもアレルギーの発生率が高く、アレルゲンは毛、フケ、尿に多いのが特徴的で、気管支喘息やアレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎などの症状が現れます。

 

 

家庭で飼育していなくても、猫を飼っている人の衣類を介して症状を引き起こす場合もあります。

 

 

対策としては、寝室には入れないようにするほか、できる限り生活空間をわけることが大切になります。

 

 

布類やカーペットの使用を避け、まめな掃除や換気を心がけましょう。

 

 

また、猫を触った後は手を洗い、服も着替えることも対策になります。

 

 

 

 

【ハムスター】

 

 

ハムスターは、尿中のタンパク濃度が高く、乾燥によって空気中に飛びやすいといわれています。

 

 

また、唾液に含まれるタンパクもアレルゲンとなるため注意が必要。

 

 

くしゃみや目のかゆみよりは、咳などの気管支症状が多く見られるのが特徴です。

 

 

対策としては、週2回のシャンプー、布類やカーペットから離して飼う、まめな掃除や換気を心がけましょう。

 

 

また、尿を放置しないことが重要となるため、トイレの砂は汚れたらすぐに取り換えるようにしましょう。

 

 

そして、噛まれると、傷口から唾液中のタンパクが体内に侵入する危険性があるため、噛まれないようにすることも大事。

 

 

噛まれることでアナフィラキシーショックをおこし、死亡するというケースもあり、また夜行性のため、夜間はゲージにカバーをかぶせ、室内へのアレルゲンの飛散を抑えるというのも効果的です。

 

 

 

ペットアレルギー最大の策としては、ペットを飼わないことが一番良いのですが、それでもペットを飼い続けたい・飼ってみたいという人は、ペットアレルギーの可能性を考慮し対策をした上で、ペットとの暮らしを楽しみましょう。

 

 

また、不安な人は、ペットを飼う前に皮膚科やアレルギー科でアレルギー検査をしておくと良いでしょう。

 

 

↓顎・鼻・口周りのニキビにサヨナラしたい人はこちら↓ ニキビケア

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加